皆さま、こんにちは。みつわの須藤と申します。
ブログを書くのは、久しぶりになります。
2025年に入って、あっという間に5月ですね。毎日がとても早く過ぎてしまい、歳を感じます。
子供の頃は、1日が長かったような気が……
5月と聞いて真っ先に思いつくのは、やっぱり「ゴールデンウィーク」ですね。
皆さまは、どこかにお出かけしましたか?
どこに行っても「混んでる!!!」と感じるものの、やはり大型連休には心躍ります。
といっても、私は昔からサービス業に従事しているため、大型連休は仕事というのが通年ですが……。
そしてゴールデンウィークが終わると、母の日。
私は、毎年母に花やお菓子を送るのですが、今年も例年通り贈り物を探していたところ……
ふと、母の日っていつからあるんだろう?と疑問を抱きました。
諸説あるようですが、母の日は「アメリカで発祥したのが最も有力な説」だそう。
「母の日」とは?
アメリカで起きた南北戦争中、「母の仕事の日」として、女性を集め、敵味方関係なく負傷兵の救護を行った女性がいました。死後、その娘は母が生前に日曜学校の教師をしていた教会で「記念会」を開催。その際に、母が好きだった白いカーネーションを祭壇に掲げたのだそう。
これがアメリカ全土に広がり、1914年に当時のウィルソン大統領が、5月の第2日曜日を「母の日」として制定しました。
亡き母に白いカーネーションを贈ったその娘の行為を受け、母が他界している場合は白いカーネーションを、母が健在であれば赤いカーネーションを贈るのが慣わしとなったそうです。
知らなかった。。。
母の日=カーネーションが当たり前だと思っていたのですが、こんなに歴史があったことを初めて知りました。
花言葉は、色ごとに異なるよう。
赤は、「母への愛」「深い愛」
白は、「亡き母を偲ぶ」「純白の愛」など亡くなられた母を偲ぶ気持ち。
ピンクには「感謝」「温かい心」「気品」「美しい仕草」など母への感謝の気持ちを表すのに適しているようです。
毎年、赤いカーネーションを贈っていたのですが、
今年は「ピンク」のカーネーションを贈ろうかな?と思って検索しています(笑)
皆さんはどの色のカーネーションを贈りますか?
母の日だけではなく、日々感謝を伝えていかないといけないなぁ~と思っております。