【みつわの日常#15】採用は、教わる側も教える側も新たな学びになる|長野県の葬儀・お葬式なら家族葬のみつわ

【みつわの日常#15】採用は、教わる側も教える側も新たな学びになる

2026年01月02日

社長の武井です。

いつもみつわブログをご覧いただきありがとうございます。

日々のちいさな気づきを届ける「みつわの日常」。#15の今回は、新卒採用を行って感じたことを共有させてください。

今年は初めて、新卒の方を何人か同時に採用しました。以前にも新卒採用はしたことがあったものの、同時期に迎えるということは前例がなく……。みつわとしてもたくさんの気づきがあったなと感じています。

新しい方が入社するというのは、教わる側だけでなく、教える側も新しい学びの場になります。どうしたらよりわかりやすく伝えられるか、どうしたらプラスに吸収してもらえるか。育成に直接携わっているスタッフをみていると、試行錯誤しながら伝えていて素敵だなと感心します。

こうした会社の変化は、本当に嬉しいものですね。

新卒ということは、この会社での経験が仕事をするうえでの基盤となり、ひいては人生を歩むうえでも大切な土台になると思います。たくさん吸収して、たくさん成長してくれたらなと感じていますし、我々もその機会を作っていきたいです。

みつわでは親睦会をとても大切にしていますし、いつか幹事をしてもらいたいなとも思っています。親睦会はスタッフ同士の気軽な交流の場としてだけでなく、「どうしたらおもてなしできるか」を考える、いわば“おもてなしの練習の場”にもなるからです。参加者から「ありがとう」をいただくには、どんな工夫ができるか。それを考えることは、実際に葬儀でお客様にどうおもてなしをしようか考えるときに活きると思っています。

普段の親睦会とは違い、どんな会になるのか、今からとても楽しみです。

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