夏の能登半島を旅して|長野県の葬儀・お葬式なら家族葬のみつわ

夏の能登半島を旅して

2026年08月17日

こんにちは 中信営業部の町田です。

紫陽花が咲き誇る6月も後半に入り、夏の気配を少しずつ感じる季節となりました。

数年前、夏真っ盛りの海の日に能登半島へ車で二泊三日の旅行に出かけました。

旅の一番の目的は、「PEACE riders marine base」という宿。こちらの女性オーナーさん自ら仕入れをしてさばいてくれる美味しいお刺身とお料理、美味しいお酒をいただきながらのんびり過ごしました。

ライダーハウスなのでバイク乗りの体格のいいお客さんも多く、そのせいか朝食も驚くほどボリューム満点です。

私たち(女性2人)は、ハーフサイズでお願いしたつもりでいましたが、フルサイズのものを目の前に置かれた瞬間(!?)二人とも苦笑いでした。

お腹も満たされ向かった先は、ランプの宿や須須神社、狼煙の道の駅、塩田、ゴジラ岩、有名な白米千枚田など……。海岸線を進みながら初めて見る風景はとても新鮮でした。

ゆっくりとドライブした後は、宿の海辺のテラス席でキラキラ輝く海と潮の香りを感じながら、キンキンに冷えた白ワインをいただく……日常を忘れ、とても癒されました。

そんな私達のところにトボトボと現れたのは看板猫の「わさお」でした。

よく見るとあちこち傷だらけ……?

オーナーによると近所の若い猫たちとケンカをしては怪我をして戻ってくるそうです。おじいちゃん猫は、「俺、今日も頑張ってきた」とでもいいたげに、足元で寝転がっていました(笑)

素敵な時間を過ごしたこの場所が、2024年1月1日に能登半島地震に見舞われました。ニュースで映像を見た私は、あまりの変わりように衝撃を受けました。

オーナーさんは移動中だったため慌てて引き返そうとしましたが、あちこち道路が寸断され思うように進めず、大変な思いをしてやっとたどり着いたそうです。幸い大きな被害はなくお風呂は使える状態だったので、被害にあった方達のために開放したそう。

地元の松本からも支援のために親しい洋食屋さんのオーナー、お寺様などが炊き出しに何度も能登に向かったことを覚えています。

復興への道のりはとても大変なことだと思います。

私は現地に行くことで少しでも応援が出来ればと思い、もう一度「PEACE」を訪ねる旅にでてみようと思っています!

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